先生、ここで踏ん張ったこと、忘れません。物事を斜に構えてみるクセは、この先も良い方向へ発展させていきたいところです。口ごたえする前に、まずやってみろと言われて、始めたのが運のつき。それからは、先生の教えに一途になるしかありませんでした。
でも、走ることにひたむきになってみて、わかったこと。体力と気力の限界を突き破ったその先に、ランナーズ・ハイがありました。恍惚なのでしょうか、銀の龍の背に乗った感覚。浮揚感、雲の上を滑るように駆けていくみたいな、あの気分がたまりません。
ひたすらゴールへ。仲間が待つ、ゴールへ。折れない心が養われた、継続することはやはり力になることを実感しました。そして、仲間から、たくさんの勇気をもらいました。いくつかやり残したこと、まだ叶わない夢もありますが、先生に教えていただいたことを糧に、次なる場所での成功を目指して、巣立っていきたいと思います。
あ、なんか、まっすぐになってきてますかね。
2009年4月26日日曜日
FLY WITH ME 003--
いつかあの人を超えるんだと、思っていた。
挨拶の仕方もまだわからず、目上の人間とは、差し向かって大して喋る事も無い。
面接の延長? かばん持ちで付いて周り、ペースがつかめず、愛想笑いばかりして間をつなぎ、肩が凝る。
こんなんで、いつか飛び立てるか? 泥のように眠る毎日、張り詰めて、幼気な緊張しぃ。付いていけるか、置いていかれるのか。成長がみえない、手応えが全く無い。あの人は、いつだって前を歩く。経験は、確かにものを言うだろう。でも、それだけではない、何か。
above the fold、スッキリとまとまることは、望まれていることなのか? 収まったまんまでいないこと。殻を打ち破り、枠からもはみ出せ。でなきゃ、抜き去ることは、叶わない。越えるための、偏西風に乗れ。
気流が読めるか? それからは、カンひとつ。前に出ろ。自分を前面に押し出す、ポジティブ・プレゼンテーション。アイスブレイクなんて待たない。自分を鼓舞して、拳を突き上げろ。
強気になって並んだら、あとは引き下がれないだろ? 忙しく、回り始めた。あの人を超えるため、気流を掴んだ途端、追い風を感じた。
挨拶の仕方もまだわからず、目上の人間とは、差し向かって大して喋る事も無い。
面接の延長? かばん持ちで付いて周り、ペースがつかめず、愛想笑いばかりして間をつなぎ、肩が凝る。
こんなんで、いつか飛び立てるか? 泥のように眠る毎日、張り詰めて、幼気な緊張しぃ。付いていけるか、置いていかれるのか。成長がみえない、手応えが全く無い。あの人は、いつだって前を歩く。経験は、確かにものを言うだろう。でも、それだけではない、何か。
above the fold、スッキリとまとまることは、望まれていることなのか? 収まったまんまでいないこと。殻を打ち破り、枠からもはみ出せ。でなきゃ、抜き去ることは、叶わない。越えるための、偏西風に乗れ。
気流が読めるか? それからは、カンひとつ。前に出ろ。自分を前面に押し出す、ポジティブ・プレゼンテーション。アイスブレイクなんて待たない。自分を鼓舞して、拳を突き上げろ。
強気になって並んだら、あとは引き下がれないだろ? 忙しく、回り始めた。あの人を超えるため、気流を掴んだ途端、追い風を感じた。
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