先生、ここで踏ん張ったこと、忘れません。物事を斜に構えてみるクセは、この先も良い方向へ発展させていきたいところです。口ごたえする前に、まずやってみろと言われて、始めたのが運のつき。それからは、先生の教えに一途になるしかありませんでした。
でも、走ることにひたむきになってみて、わかったこと。体力と気力の限界を突き破ったその先に、ランナーズ・ハイがありました。恍惚なのでしょうか、銀の龍の背に乗った感覚。浮揚感、雲の上を滑るように駆けていくみたいな、あの気分がたまりません。
ひたすらゴールへ。仲間が待つ、ゴールへ。折れない心が養われた、継続することはやはり力になることを実感しました。そして、仲間から、たくさんの勇気をもらいました。いくつかやり残したこと、まだ叶わない夢もありますが、先生に教えていただいたことを糧に、次なる場所での成功を目指して、巣立っていきたいと思います。
あ、なんか、まっすぐになってきてますかね。